関中央ロータリークラブ

会長挨拶 (2020年〜2021年度会長) 


 「一人ひとりが輝く」

  〜会員同士の絆を大切に〜
             




関中央ロータリークラブ
  会 長 川村 紳一


 2020〜2021年度第 44期会長に就任させていただくことになり、クラ
ブの歴史と伝統の重み、会長としての職責の重大さに身の引き締まる思
いです。微力ではありますが、理事・役員を始め会員皆様のご協力を賜
り、精一杯務めさせていただきます。

 さて今年度国際ロータリー会長のホルガー・クナーク氏は「ロータリ
ーは機会の扉を開く」をテーマに掲げられました。また「ロータリーと
は、入会するだけでなく無限の機会への招待である」とあります。
ポリオ根絶のように大規模で歴史的なプロジェクトから地域社会でのさ
さやかなプロジェクトまで、奉仕の機会を開いて、活動できる絶好の場
なのです。

 また今年度、2回目の剱田廣喜ガバナーは、「伝統的日本ロータリー
の文化を輝かせ、真のイノベーションへ」をテーマに掲げられました。
それは前回のテーマ「日本の伝統として継承するロータリー文化を堅持
する」を明確化することです。「日本のロータリーの伝統とは職業奉仕
を学ぶ道場が例会であり、自分を磨くために例会に出席する事」と言わ
れております。

 職業奉仕が樹の幹であり、自ら職業通じて社会奉仕をするロータリー
の理念を大切にしながら、今回の地区方針では伝統(職業奉仕・例会出
席)を守りながらも伝統の中から新しいものを見つけ、時代に合った新
たなものを創造していかなければならないと考えています。

地区目標は
1.RI会長テーマおよび強調事項の推進 
2.RIロータリー賞への積極的なチャレンジ
3.新しいRI戦略計画の推進   
4.会員増強・会員維持・クラブ拡大
5.青少年育成の推進   
6.ロータリー財団補助金の積極活用と寄付への理解・推進
7.米山奨学事業への参加と支援   
8.例会は週1回、メークアップは前後2週間を推奨 となっています。
これらをすべて実践する事は難しいですが、できる事
から実行して行きたいと思います。

 そこで、今年度の関中央ロータリークラブのテーマを「一人ひとりが
輝く」〜会員同士の絆を大切に〜とさせて頂きました。会員同士のつな
がりを大切に、職業奉仕を中心に、例会を充実するとともに、対外的に
も奉仕活動を推し進めて、地域社会との繋がりを図ってくこと、各委員
会主導のもと、会員自ら役割分担をしてクラブ管理運営を行うことで、
会員の積極的な参加、地域社会に貢献していることを実感でき、仲間と
の友情を育むことができる魅力ある活動を実施し、すべての会員が輝き、
より一層会員同士の絆が強くなることを目指して頑張っていきたいと思
います。

 一年間頑張りますので、皆様の一層のご支援、ご協力を心よりお願い
申し上げます。