関中央ロータリークラブ

会長挨拶 (2019年〜2020年度会長) 


「One for all, All for one. 

協力しあい成長するロータリー!」
             




関中央ロータリークラブ
  会 長 吉田 和也


 この度、2019〜2020年度第43期会長を仰せつかり、大変な緊張と身の
引き締まる思いでいっぱいですが、伝統ある関中央ロータリークラブの
名に恥じぬよう精いっぱい務めさせて頂きますので、皆様ご協力をお願
い申し上げます。

 さて、今年度国際ロータリー会長のマーク・ダニエル・マローニ氏は
「ロータリーは世界をつなぐ ROTARY CONNECTS THE WORLD」をテーマ
に掲げられました。このテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて、有能
で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い、行動を起こすためのつながり
を築いてまいりましょう。と仰せです。

 また、今年度ガバナー辻正敏氏は、テーマを「総天然色」と掲げられ
ました。その意味は、すべてのロータリアンが(総)、それぞれの空の下
で(天)、しっかり思いを込めて行動し(然)、それぞれの色を醸し出す
(色)です。それぞれのクラブが、それぞれの地域の独自性を保ち、更に
広い範囲で世の中でのより良い変化を目指しながら、人々が手を取り合
って行動を始めましょう。と仰せです。

 そこで、今年度の関中央ロータリークラブのテーマを

「One for all, All for one. 協力しあい成長するロータリー!」

とさせて頂きました。
様々な時代や取り巻く環境の変化の中、ロータリーの伝統として重んじ
る部分は大切にし、また変えていかなければならない部分は変えるよう
柔軟性を持ちながら、より良いクラブ活動が行えるよう、ひとりはみん
なのために、みんなはクラブがよりよく成長する事又、会員ひとりひと
りがよりよく成長する事を目的として協力しあい、共に、楽しく充実し
たロータリー活動ができるよう、今年度会長として精いっぱい努力して
まいりたいと思っておりますので、皆様ご支援ご協力を宜しくお願い申
し上げます。