関中央ロータリークラブ

会長挨拶(2025年〜2026年度会長)


 原点回帰

       みんなで楽しもう」
               
 関中央ロータリークラブ


     会 長 土屋 敏幸



  2026〜2027年度 第50期会長に就任させていただくことになりました。
ある程度、年は取りましたが、如何せん中身がついて来ません。
会員皆様にご迷惑をかけると 思いますが、寛大なお気持ちで見守ってください。

 さて、今年度国際ロータリー会長 オラインカ・ハキーム・ババロア氏の掲げたテーマは、
  
          「持続可能なインパクトを生み出そう」      
                                    
                                               です。
「変化」 と 「インパクト」は同じではない。 変化は始まりに過ぎない。
インパクトこそが永続すると書いてあります。
また、ロータリーにはもっと多くの会員が必要。
理事会は2030年までにロータリアン 125万人・ローターアクト12万5千人にする
会員増強目標を掲げています。
河合ガバナーは RI会長メッセージを踏まえ、 地区方針を「未来につながるロータリー」
と定めました。
これは奉仕の成果が確かなインパクトとして社会に認識され、継続的に発展してゆく姿です。
行動計画に掲げられた四つの優先事項

               「インパクトをもたらす」
            「基盤を広げる」
            「かかわりを促す」
            「適応力を高める」

 を意識することで奉仕活動の質と持続性を一層高めていくとお話しされました。

しかし当クラブの現状は、なかなか困難なものとなっています。
今までと同じ活動では未 来に繋げることができません。
まず会員が楽しめるクラブ活動を目指し、会員増強につなげたい。
そこで、今年度の関中央ロータリークラブのテーマを

             「原点回帰 みんなで楽しもう」
                                           にします。

創立50周年記念の年です。皆様のご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げるとともに、
目一杯楽しもうじゃありませんか。
ここから新たなる関中央ロータリークラブが生まれると信じています。